失敗しない石材店の選び方
ホーム > 失敗しない石材店の選び方
お墓を建てることに慣れている方はなかなかいません。
何を基準に石材店を選べばいいのか…とお悩みの方も多いようです。
費用も内容も仕上がりも満足のいくお墓を建てるために、
ここでは4つのチェック項目
石材店を選ぶポイントをご紹介いたします。
お墓を建てる際の参考にしてください。
失敗しない石材店の選び方

お墓の施工実績が更新されていますか?

実物のお墓の施工実績を全てご覧いただく事は難しいので、
ホームページで掲載している石材店が多いものです。
ただ、日付がなかったり、
ずっと同じ「実績」が掲載されっぱなしの場合は、
もしかしたら正しい情報ではないかもしれません。
新しい日付が掲載されない情報にはお気をつけください。
お墓の施工実績が更新されていますか?

お墓の工事写真が更新されていますか?

お墓は完成してからの数十年の間、大切なお骨を守る「お骨の住まい」です。
ビルなどの建物と同じように頑丈なお墓を建てるには、
仕上がりだけではなく「どんな建て方をしているか」が重要で、基礎工事や納骨室の、完成後には見えなくなる箇所を
どれだけ丁寧にしているかにかかっています。
工事写真がホームページ載っていなかったり更新されない場合は、石材店にお問い合わせすることをおすすめします。
お墓の工事写真が更新されていますか?

工事工程と完成墓石を全てホームページで紹介します

フジミ石材では、基礎工事・耐震工事に徹底的にこだわった工事工程と、完成した墓石を全てホームページで公開し、定期的に更新しています。
また、墓石建立の完成後は工程写真を全てお客様にお渡ししています。
工事工程と完成墓石を全てホームページで紹介します
お墓の施工事例
背景

お見積もり・石材の特徴・講じないようの説明を受けましたか?

お墓づくりの価格は、主に
「どの石を使うか?」「どのくらいの量を使うか?」
「どんな建てかたをするか?」
「デザイン・装飾をどうするか?」
で決まります。
そのため産地のしっかりした石材を使って、
長い年月に耐えられる基礎工事・耐震工事を行う工事は、ある程度の費用がかかるものです。
安く販売するために石を使う量を減らしたデザインにしていたり、適正ではない工事をしている業者もありますのでご注意ください。
また、利益を多く取りすぎていることもあるようなので、何社かのお見積りで比較検討することをおすすめします。
お見積もり・石材の特徴・講じないようの説明を受けましたか?
【石材の産地証明書を必ずご確認ください】
墓石に使う石材には、見た目が良く似ていて性質が異なるものがあります。
例えば「クンナム」にはABCの特徴があり、インド産、中国産で特性は異なります。ご予算・お墓の環境・デザインに合わせて最適なもの選びます。
なかには、低価格を優先して見た目が似ている石材をお勧めする石材店もございますので、どんな特性の石材かを石材店担当者までお尋ねください。
また、ごく稀に石材種類を偽る石材店があります。万が一の事がないように、必ず石材の産地証明書をいただけるか、ご確認ください。

工事費・デザイン費を墓石料金に含み、適正価格でのご提供をしています。

石材の特徴は、墓所にご一緒して当社施工実績の数年を経たお墓で、石材の特徴をご説明します。
完成後には石材の産地証明書を必ずお渡します。工事内容も基礎・耐震など丁寧にご案内しますので納得いくまで何でもご相談ください。
工事費・デザイン費を墓石料金に含み、適正価格でのご提供をしています。
お墓の値段の決まり方
背景

お見積もり・石材の特徴・講じないようの説明を受けましたか?

墓石を扱う多くの石材店では、長い年月を考えた上で一番大事な"基礎"という見えない部分に対する対策が万全ではないことがあります。
頑丈なお墓を建てるにはビルなどの建物と同じように、仕上がりだけではなく「どんな建て方をしているか」が重要で、基礎工事や納骨室の、完成後には見えなくなる箇所をどれだけ丁寧にしているかにかかっています。
鉄筋4分筋やコンクリート全面打ちの基礎工事、また内部の水はけなどはもちろん、耐震エアダンパー、耐震ゴム、石材をとめる金具や接着剤についても、きちんと説明が公開されているかを、石材店のホームページでご確認ください。
お見積もり・石材の特徴・講じないようの説明を受けましたか?

頑丈に、丁寧に、見えないところこそ大切にお墓を建てます。

基礎には通常より強い4分筋の鉄筋を使い、コンクリートは手練ではなく、強度計算したものを使用しています。
完成後は見えなくなる納骨堂と外柵の腰石にも石材を使用して、水抜き・通気口などでお墓の中の湿気を払う工夫をしています。
耐震用エアダンパー、ステンレス金具どめ、免振ゴム、墓石用接着剤を用いて耐震震度7の墓石をご提供しています。
頑丈に、丁寧に、見えないところこそ大切にお墓を建てます。
基礎工事から完成まで
背景

耐震施工の具体的な説明はありましたか

耐震施工と言っても、具体的にはいろいろ施工方法があり、複数の対策を重ねる事で、震度7に耐えられるお墓を建てることができます。
当社では耐震用エアーダンパー、エアーグリップ、ステンレス金具どめ、免振ゴム、墓石用接着剤を用いて耐震震度7の墓石をご提供しています。
【耐震施工の内容を必ずご確認ください】
施工業者によっては、石材用ボンドで固定しただけのことを「耐震施工」と呼んでいることもありますが、それだけでは震度7の地震には耐えることができなく倒壊してしまいます。
他にどんな地震対策をしているか耐震施工の具体的な内容や、万が一ひび割れ、倒壊が合った場合はどんな保証があるのか、石材店まで必ずお尋ねください。

フジミ石材では施工の様子をご見学いただけます

各地の公営霊園で施工中の現場がある時は、事前にご相談いただければ実際の施工工事の様子を見学いただくこともできますので、「基礎工事はどうやっているんだろう?」「耐震施工はどうなっているんだろう?」などの疑問がありましたら、是非ご見学ください。
ご見学時に無理な営業などはいっさいいたしません、施工工程・仕上がりに地震があるからこそ、全てお見せしています。
基礎工事から完成まで
背景